都内の風景

都内の仕事が終わります。風景のある住宅展には別の実例を持っていきますが、都内下町では、地方と同じように自然との関わり合いで風景はなかなか作れません。下町のたばこ屋、八丁堀にあった僕の母の育った家は、入ればすぐに丸い卓袱台のある部屋でした。初めて行った時は、近所の人との距離感の近さに驚いたものですが、しかしもうそんな時代でもない・・・。で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時とともに生きる建築

今回の、風景のある住宅・・・・ 僕たちは、家を造る仕事をしていますが、建った後の時間にはそれほど関心を寄せていませんね。 大切なのは建った後。 その地に、住宅や人の行き来とともに生まれる生活の形がその地の風景となって行くのでしょう。 そのような場となる住宅(風景のある住宅)を建てられたとしたら、建築家としては幸せ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

主張しない家

建築主に言われた要望は『目立たない家』 「近所の人たちは建て替えたくても出来ない人がいるんだから。」 う~~ん 建築家のはしくれなのでやはり目立つ家を建てたい でも建築主の要望は… そして出来きた家がこれです。(西側外観です) とにかく大きく見えないように(本当は大屋根にしたかったんだけどなぁ…) 南側…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築家が選んだ建築展7「風景のある住宅」で「循環の家」を出展する日影です ^^

「循環の家は(写真右手)、南に小さな川が流れ、その向こうに水田が広がります。この地形を這うように室内の空間が同化し、そして2階の空間が雄大な山並みと空に突き抜けていくかのようなイメージが最初に浮かびました。そのイメージから浮かんだ言葉は「空に近く、土に近く」でした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築で、風景をつくることは可能か。

建築で、風景をつくることは可能か。そんなことを考えてみる。 写真は神田に残る創業明治38年で100余年続く老舗「みますや」。建物の銅板看板建築も雰囲気があっていいが、何よりも背後のビルが気になる。地図で確認すると3連長屋にみえる左の所の部分はそのまま後ろのビルに入口になっていておそらく所有者はみますやさん。 植栽が置かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめまして! 伊藤 昭博です。

こんにちは。HIRO建築工房 伊藤昭博と申します。 このたび、建築家展7「風景のある住宅」に参加させていただくことに なりました。 僕は、群馬県を拠点に、東京や埼玉など県内外で住宅を中心に設計しています。 地方で設計をしていると、そこそこ大きな敷地に家をつくるので 家の周辺にはある程度の余白(敷地)が残ります。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

明日は銀座でまちあるき。

のぶひろアーキテクツ 加藤です。 「まちのみかた」というまちあるきイベントを行っています。 明日は銀座のまちを歩き回ります。 ゴールは中銀カプセルタワービル。 黒川紀章設計の名作です。 http://kenticlin.txt-nifty.com/kenticlinblog/2013/11/post-98bf.html…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日影良孝建築アトリエの日影です。循環の家について

建築家が選んだ建築展7「風景のある住宅」に出展させていただく日影です(笑)。 展示する「循環の家」は、180度パノラマの美しい風景の中に計画されました。 この美しい風景をいかに家に調和させるかが、大きなテーマでした。 写真は八ヶ岳です。八ヶ岳をこの設計で初めて知りました。 この山並みを初めて見て、ああ自然の美しさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

設計事務所に頼むって、敷居が高そう?

昨日27日までの二日間、栃木・宇都宮での建築家展に参加して来ました。次の建築展が、タチカワブラインド銀座ショールームでの『風景のある住宅』になります。「設計事務所に頼むって、どうゆうこと?高くつきそう・・・。」といった皆さんの「わからない~!」にお答えできるようなお話しをしたいと思っています。 たとえば、設計料を払うぶんだけ高くな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はじめまして!日影良孝建築アトリエの日影です。

はじめまして(笑) 建築家が選んだ建築展7「風景のある住宅」展に 出展させていただくことになりました、 日影良孝です。 木造住宅を中心に26年間、設計をしてきました。 今回の出展は、2010年に長野県の原村に 完成した「循環の家」です。 どのような展示内容にするか考え中です。 みなさん、よ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

都会の夜風景「孤高の後姿」

風景について考えてみる。 写真は後姿だか、建築家ならばみんなプロポーションでわかる「塔の家」。1966年に渋谷区神宮前のキラー通りに建てられた建築家東孝光の自宅「塔の家」。敷地が6坪弱(20㎡)という超有名な狭小住宅。 竣工当初の風景はこんな感じだった第7回 日本建築家協会25年賞 (2007年度) 「塔の家」。 確か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AtoA のメンバー 上野です。

こんにちは、AtoAのメンバーの上野タケシと申します。 2年ぶりの「建築家が選んだ建築家展」です。昨年はいつも使わしてもらっている所の予約がとれず、またメンバーそれぞれ忙しくという感じでした。忙しくともやらないといけないと思いつつ、今回もがんばりたいとおもいます。 さて自己紹介というか近況報告ですが、最近スリバチ学会の皆…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

森です。宜しくお願いします!

久しぶりのタチカワさんでの建築展参加を楽しみにしています。『風景のある住宅』というお題に叶うものをお見せできればと思っています。さて一昨日は、宮大工の友人に大修理をお願いした、152年前に作られた地域の神輿のご祈祷に立会いました。建築に携わった運命を大事にして、様々な日本の風景を作り、守っていきたいなぁと思います。 よろしくお…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AtoAのメンバー 山本です

こんにちは、atoaメンバーの山本覚(やまもと かく)です。 『建築家が選ぶ建築家展』もはや7回目。 今回は2年ぶりの開催なので忘れていることも多々あり(^_^;) 引きしめなくては!と思っています。 今回のテーマは『風景のある住宅』 都心ではない区域で活躍している建築家に地域に沿った家づくりを紹介してもらいます。 私自身も…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AtoA のメンバ- 来馬です。

こんにちは 久しぶりの「建築家が選んだ建築家」展です。 今回は「風景のある住宅」です。 住宅の原点が見れる 楽しそうな展覧会になりそうです。 展覧会ごとに自己紹介になりますが、今回もよろしく。 来馬輝順・・・くるばてるのぶと呼びます。 中目黒で住宅を主に設計しています。 事務所は建築工房匠屋です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築家が選んだ建築家展7 「風景のある住宅」

建築家が選んだ建築家展の第7回目は、「風景のある住宅」です。 住宅は環境と共にあります。 環境と言っても様々です。 地球環境やエネルギー問題といった大きな環境。 日本の風土や気候、都市環境といった中くらいの環境。 そして、隣家の人々、周りの木々や川、地域のつながり、 家やものの地域での成り立ち方、地域の天気の模様・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

建築家が選んだ建築展7 久しぶりの開催です!

今回は・・・・ ■建築家が選んだ建築家展7「風景のある住宅」 11月20日(水)~12月1日(日) 住宅は環境と共にあります。 環境と言っても様々です。 地球環境やエネルギー問題といった大きな環境。 日本の風土や気候、都市環境といった中くらいの環境。 そして、隣家の人々、周りの木々や川、地域のつながり、 家やもの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more